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年中算数

繰り下がりのひき算

Hi,

runsukeです‼︎突然ですが,繰り下がりのひき算,どのように計算しますか?

と言われても,最初は答えに困った私runsuke。例えば15ー8であれば,大きくふたつの考え方があります(常識?)。

①15を10と5に分け,10ー8=2→2+5=7とする方法(ひくたす法)

②8を5と3に分け,15ー5=10→10ー3=7とする方法(ひくひく法)

長女「ノギコ」年中児は,現在,受験研究社の「ハイクラスドリル小1」算数に取り組んでいますが,今日トライしたところが,繰り下がりのひき算の導入で,上記2つの方法を誘導されながら理解するといったところでした。よく理解できていませんでした😅 答えはすぐに出せるのですが,誘導してくれる親切な過程のところの穴埋めがうまくできず,答えを書いてから途中の穴埋めを答えから考える(15ー8の例でいうと,まず答えの7はすぐに回答し,7から逆算で①の最初の10やら5を導いておりました)という本末転倒な状況に😇

よくよく話を聞くと,本人は基本的に上記②の方法でいつも答えを出している様子。まだまだ日本語が不自由なため,親切な誘導が不親切だったようです🙀

しっかり理解できるように教えた方が良いのか,計算自体はできているので放置で良いのか。。。

そこで,隣の長男「そるる」1年生に聞いてみることに。

15ー8のやり方を2通り説明してみて?

と聞くと,

上記①と②の方法をスラスラ説明し,ついでに,

□を使ってたし算に変えて(□+8=15),□を出したらいいんだよ。

と,結局ひき算するような方法まで教えてくれました。

まあ結局「ノギコ」もそのうち理解できるだろうということでいったんスルーすることにしました😅

計算自体はできているし,その他の学習には支障ないということで。また機会をみて聞いてみたいと思います。

終わり。

作成者: runsuke

国内最難関と言われている公立大学(国立ではない)を卒業し、現在は在宅勤務がメインのサラリーマン。三児の父であり、ランニングと長男(そるる;2020年度現在小学1年生)と長女(ノギコ;2020年度現在年中)とに自宅で算数を教えることが趣味。