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百ます計算〜1年生「そるる」と年中児「ノギコ」〜

Hi,

runsukeです‼︎

突然ですが,我が家の長男「そるる」1年生と長女「ノギコ」年中児は,計算力と集中力向上のため,毎日百ます計算に取り組んでいます(たし算とかけ算を交互)。

百ます計算自体や我が家のやり方に賛否両論あることは理解していますが,今日は,我が家のやり方と効果について書いていきたいと思います。

百ます計算のメリット・デメリット

一般的に言われるメリット・デメリットは以下の通りと理解しています。

まずメリットは,

メリット①;計算力向上

メリット②;集中力向上

一方でデメリットは,

デメリット①;思考力が養われない

デメリット②;せっかちになりすぎる

などです。

我が家のやり方

次に我が家のやり方を紹介します。

・たし算とかけ算を毎日交互に(たし算とかけ算が全ての計算の基礎と思っているため)(ひき算は問題を考えるのがややこしく、わり算は百ますではできないため…)

・毎日順番(1〜10)を変え,国語帳(我が家では百ます帳)に手書きで作成(親子のコミュニケーションと思っています)

・毎日記録を測り,記録が縮まればおおいに褒める(NewRecord‼︎が出ればガチャガチャ1回というご褒美もあり)

長男「そるる」1年生の最近の結果。記録も伸び,最初に比べるとかなり読みやすい字に。
長女「ノギコ」年中児の最近の結果。記録は伸びるが,字は汚い…。

効果検証

「ノギコ」のかけ算は始めたばかりですが、2人とも、半年ほどほとんど毎日百ます計算に取り組んでいます。始めた当初は8分以上かかっていましたが、現状の最速記録は以下の通り。

・「そるる」たし算→2:05

・「そるる」かけ算→2:26

・「ノギコ」たし算→2:02(「そるる」より早い‼︎)

・「ノギコ」かけ算→4:59

計算力は確実に向上しています。計算問題以外に取り組む時も、計算でつまづくことがないため、本当に学びとってほしい本質的な部分(文章題の内容理解等)に注力できているように思います。

また、集中力も確実に向上しており、学習中に他に気をとられることが少なくなりました(末っ子「みみこ」2歳児がまわりで遊んでいる中でも集中しています)。

効果はおおいにあり‼︎と思っています。一方でデメリットに対しては、思考力が養われない点やせっかちになる点については、百ます計算以外の思考系の問題に取り組むことで、問題なく解消できていると思っています。

字が汚い点についても、最初は気になりましたが、「そるる」がドンドン読める字になっていったことからも、そんなに気にすることではないように思えてきています。

課題

上記の最速記録は、「ノギコ」のかけ算を除き、1ヶ月以上更新されていません。なかなか記録を伸ばすことができないため、以前のようにやる気満々ではなく効果が薄れている点が現在の課題と思っています。このまま百ます計算を続けるのか、その他の方法に移るのか、検討が必要かもしれません。

総括

賛否両論ある百ます計算ですが、我が家では今のところ、おおいに効果あり‼︎と思っています。何ごとにもメリットとデメリットがあり、メリットを最大限、デメリットを最小限にできるように、バランスを考えて取り組んでいくことが重要なのかなと、自分に言い聞かせる意味でも、結論としたいと思います。

(妻「mama suke」推しの国語を若干軽視していることは反省点です…。)

終わり。

作成者: runsuke

国内最難関と言われている公立大学(国立ではない)を卒業し、現在は在宅勤務がメインのサラリーマン。三児の父であり、ランニングと長男(そるる;2020年度現在小学1年生)と長女(ノギコ;2020年度現在年中)とに自宅で算数を教えることが趣味。